App Storeのリジェクト(reject)を5回された話

App Storeのリジェクト(reject)を5回された話2012年の#MA8(マッシュアップアワード)で名古屋バトルを勝ち抜いたナニハナスのアプリを完成させるべく(1年半ぶり)、
久しぶりにプロジェクトを開き、アプリを完成させ、Apple Storeに申請をしてみた。

その時はまだ、こんなにも永くApple Storeと戦うことになろうとは思いもしませんでした。。。

・第1回申請(4/30頃)

最初にリジェクトをされたのは5/6頃で、理由は何を目的としたアプリなのか?でした。
対応策→サイドメニューと説明文のページを追加

・第2回申請(5/8頃)

次にリジェクトをされたのは5/9頃で、簡単なアプリでは登録できないという理由で、リジェクトされました。
対応策→履歴の表示画面を追加

・第3回申請(5/10頃)

更にリジェクトをされたのは5/19頃で、インタラクティブ性が欠けているので登録できないという理由で、リジェクトされました。
ちなみに下が理由ですね。

対応策→ツイッター検索とWIKI検索を追加

・第4回申請(5/20頃)

またまたリジェクトをされたのは5/21頃で、インプットがあるんだけど、アウトプットの部分がどうにかできない?理由で、リジェクトされました。
対応策→ツイッターにつぶやく機能を追加

・第5回申請(5/23頃)

5回目のリジェクトをされたのは5/29頃で、不具合があるよーの理由で、リジェクトされました。
対応策→不具合修正

・第6回申請(6/6頃)

無事に申請が通り、Apple Storeに掲載されました。

そんなアプリがこちらです。

 

今回、自分が感じたことはある程度、双方向な仕組みで、機能をそれなりに充実したアプリじゃないと申請が通らないのと、地道に対応すればいつかは通るんだなって思いました。
ただ、インタラクティブの意味が広範囲すぎて逆に意味がわからなくなるのもつらかったです。。。